激安系の共用レンタルサーバサービスも「激安」のままで独自ドメインでの常時SSL化に対応してきている模様。

サーチエンジンやブラウザ等からの非SSLサイトへの風当たりが強くなってきている近今、「激安」がウリの共用レンタルサーバサービス等も、独自ドメインでの常時SSL化に対応してきている模様。

例えば…

ロリポップ

ロリポップ!では、これまで多くのご要望をいただいておりました無料の独自SSL「Let’s Encrypt」を全プランで設定いただけるようになりました。基本のご利用料金のみで常時SSL化が可能です。

さらに、ロリポップ!では100way対応となっており、ひとつの証明書で、独自ドメインあたり、サブドメインなしドメイン+サブドメインの計100個をSSL化することが可能です。

設定も、ユーザー専用ページ内の「証明書お申込み・設定」からあっという間に完了します。
2017/07/11 無料の独自SSLがご利用いただけるようになりました!  より引用

100円(税抜)/月〜 の全てのプランで対応した模様。

ネットオウル系

なお、現在ネットオウルで提供中の各レンタルサーバー・WordPressサービスにつきましては、
順次、『スターサーバー』の各プランへ統合いたします。

サービス統合後は現在ご利用可能な機能に加えて、
『スターサーバー』で提供するサービス・機能をご利用いただくことが可能になります。

詳細につきましては下記をご参照ください。

【リリース日】
 2017年8月7日(月)

【スターサーバーの特長】
 現在提供中のレンタルサーバーサービスをさらにパワーアップ!
 これまでより充実したサービス・機能を提供します。

 ◆さらに快速に!高速サーバー環境!
  高性能CPU・大容量メモリの最新サーバーマシンを採用!
  すべてのプランで高速サーバー環境を提供します!

 ◆無料で使える独自SSL機能!
  無料のSSL証明書「Let’s Encrypt」が設定できる機能をすべてのプランで提供!
  簡単操作でセキュリティが強化できます!

無料で独自SSLが使える!クラウド型高速レンタルサーバー『スターサーバー』リリースおよび既存サービスの統合のお知らせ(8月7日予定) より引用

現時点ではリリースは08/07のようだけれど、126円(税抜)/月〜のプランが提供される模様。
また、ネットオウル提供の既存のサービスも徐々に統合されるとの事。

 

 

他にも…

上記2つのサービスに関しては、それぞれLet’s Encryptの証明書を用いた常時SSLサービスの提供だけれど、他にも、その他の証明書を用いた月額100円程度〜のオプションサービスとしての常時SSLや、基本サービスに含まれる形で常時SSLの提供等を行っている/予定しているサービスも結構ある模様。
現状でもサーチエンジンやブラウザの非SSLページに対する風当たりは強くなってきているし、ブラウザに関しては「最終的には入力フォームのある全ての非SSLページで警告を〜」といった流れもあるようなので、今後、共用レンタルサーバを選択する際に「常時SSL化を含めた料金」というのは重要なポイントになるかもしれない。

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