かさむ医療費で麻痺する感覚と負け犬根性について。

メインの持病の病院代が月あたりで1万円強。(やたらと点数が高い項目があるせいで毎月。)
んで、そこで処方される薬を受け取る時に支払う薬代がこれまた月あたりで1万円強。
メインの通院だけで2万強の自己負担が発生している事になるけれど、これらは生きる事を諦めたりしない限り「毎月確実にかかる費用」という事で、自分の中での生活に関わる費用としてほとんど諦めモードで受け入れている。


けれど、別の持病(あえていうなら「サブの持病」?)や、何かしらの不調を感じて病院にかかった時にかかる医療費は大抵の場合「病院代・薬代を合わせても諭吉さん一枚出せばお釣りがもらえる」ので、「何か得した気分」になってしまう事が多い。
体調を崩したりした時点で「マイナス」なのに、精算時にむしろ「ぉ。思ったより安くついた!!」なんて思ってしまって「少し幸せな気分」になってしまう辺り、負け犬根性が染み付いている気がしてならないし、麻痺している気がしてならない。

どうしてこんな事を書いているのかというと、昨日ちょっと調子が悪くて、病院で検査してもらって、請求額をみて「ホッ」としている自分に気づいてしまってとてもヤな気分になったからなのだけれど。

 

といった感じの事を愚痴ったら…
「てかさ、医療費よりタバコ代とか気にした方が良くない?タバコやめれば?」って事を言われて「…ハッ!!?」とか思ったりもするのだけれど。
確かにタバコをやめればタバコ代が浮くし、健康にも良いかもしれないのでド正論!

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