Windows10 Fall Creators Updateで(気持ち的に)利用しやすくなったWindows Subsystem for LinuxでUbuntuを使ってみた。

Windows10 Fall Creators Update(バージョン 1709)から、WSL(Windows Subsystem for Linux)が開発者モードで無くとも有効化出来るようになり、「Beta」では無く正式な機能として利用出来るようになった。
Betaがとれて、気持ち的に利用しやすくなったという事でちょっと試しに入れてみた。

インストール手順

Windowsの「アプリと機能」→「プログラムと機能」→「Windowsの機能の有効化または無効化」で「Windows Subsystem for Linux」にチェックを入れて再起動。
WindowsストアからUbuntuをインストールする。(現時点でUbuntu16.04がインストールされる。)
インストール後、ユーザIDとパスワードの設定を求められるので設定を行うと利用出来る。

こんな感じ。

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