余っていたFire7タブレットにNetflixアプリ・アカウントを設定した上で、両親にそれぞれ1台ずつ渡してみた結果。

プライムデーやサイバーマンデー等、Amazonのセールで3000円強で購入する事が出来たりして、激安だけれど「用途限定」で考えれば割と使えるFire7タブレット
セールのたびに「端末がこの価格・・・!?」とか安さに釣られて、使いみちも無いのに買っていたら新・旧モデル合わせて5台溜まった。

ので、両親にそれぞれのAmazonアカウントと、動画見放題サービスNetflixのアプリ・アカウント(共有)を設定した上で渡してみた。

端末としての性能はそれほど高く無く、「画面描画が遅れた上で妙なところを誤タップ」とか多々あって信頼性があまり高く無いので「あくまで用途限定」、今回の場合は「Netflix視聴専用」。
設定的には、

端末の設定

アイテム購入をパスワードで保護

「誤タップ」等が怖いので、「標準のAmazonストアアプリからの購入/ダウンロード時にパスワードの入力を要求する」設定を有効にした。

Amazonのコンテンツとアプリ

本/ミュージック/Amazonビデオ/ドキュメント/アプリとゲーム/写真/ウェブブラウザ/Eメール、連絡先、カレンダー/カメラ等で制限の有無を設定する事が出来るのだけれど、あくまで「Netflix視聴専用」なので、「Netflixアプリを使用するために『アプリとゲーム』のみを『制限無し』」として、その他は全て「制限」した。

理由

カメラは画素数的に使い物にならないし、ウェブブラウザはFireのFireの日本語入力システム(名前知らない)とSilkブラウザを使うくらいならスマホなりPCなり使うだろう…という考え。
両親それぞれのアカウントをプライム会員に昇格した上で、「Amazonビデオ」を許可する事で動画視聴用端末としてより幅広く使う事が出来るような気もするけれど、「Amazonビデオ」の場合はプライム対象外の作品も一覧に表示されるし、「購入制限」をかけている以上、それらからプライム対象作品のみを選別して〜なんてするよりは、元々両親も使っている「Netflixに限定した方がシンプルで良いかな!」という理由。主に母にとって。(あと、使い方説明するのも面倒だから。)

ホームに表示されるアイコンの整理

Amazonのコンテンツ・アプリに関しては、制限を有効にする事でホーム等からアイコン自体表示されないようになるものの、いくつかのアプリが残るので謝ってタップしないようにNetflixアプリ以外は「不要なアプリ」として一つのフォルダにまとめた。
なので、両親用のFireタブレットのホームに表示されているのは、「Netflixアプリ」と、「不要なアプリをまとめたフォルダ」の二つのみ。

動画視聴サービスとしてNetflixを選択した理由

別に「あえてNetflixを選択」したわけではなく、もともと、私が契約していて、私のアカウントを両親も自宅で利用していたのでその流れ。(Netflixは、同時再生及びダウンロード端末数をベースとしたプランなので家族等でのアカウントの共有が可能。)

さて、その点を除いても、このNetflix、AmazonのFireタブレットとの相性が結構良い。
Amazonアプリストアで公式アプリが配信されているし、AmazonFireタブレットは外部ストレージとしてmicroSDを利用可能。
NetflixアプリをmicroSDにインストールする事で、microSDに動画をダウンロードして完全なオフライン状態で視聴する事も出来る。

あえてFireタブレットである必要はあるのか?

特に無い。
単に、セールの度に買っていたら、特に使いみちも無いのに5台溜まったので使いみちを模索した結果、「Netflix視聴専用デバイスとして両親に渡す」という事を思いついただけ。
それに、激安端末とはいえ、一応Amazon謹製、バッテリーの持ちもそれほど悪く無い、「壊れても全く問題無い」(購入額的に)辺り?

実際に渡してみた結果

AmazonデバイスなのにAmazonコンテンツを一切利用させていない辺りに若干の罪悪感を感じたりはするけれど…
両親は自宅でダウンロードした映画等を外出先で暇な時などに視聴する用として普通に使ってくれている模様

ぶっちゃけ、Fireタブレットよりも一緒に渡したBluetoothイヤホンの方が高価だったりするのだけれど…(略)

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