テレビを買い換えた(๑•̀ㅁ•́๑)✧

引き篭もりが重い腰を上げて、家電量販店(実店舗)に行って来た。
普段は、近所のスーパー・ドラッグストア・ホームセンター等で手に入るもの以外は、日用品から家電、PC関連機器、事務用品、その他に至るまで、大抵Amazon・ヨドバシドットコム・楽天、その他のオンラインショッピングで済ませているので、家電量販店(実店舗)なんてのは、物理的な距離的にも心の距離的にも遠い所にあるもので。
実店舗へわざわざ赴いたというのは自分の中では凄い事。

わざわざ実店舗に足を運んでやりたかったことといえば、テレビの買い換え。
ぶっちゃけ、Amazonで済ませようと思っていたのだけれど、買い換えしようとおもっているという事を話したら、平日休みの友人が「連れてくよ!」とかいってくれたので、重い腰を上げていってきた。(つれてってもらった)

自分の中でのテレビの重要度は極めて低い

元々、「テレビ」の使用頻度は低いというか、起きている間はデスクに向かっている事が多くて、配置の関係上、テレビをつけていても「音だけ聞いてる」とかが多くて、色々優先度が低い。
なので、テレビが多機能でも「使わない」し「そもそも使い方がわからない」。

自分がテレビに求めるものは

殆どみていないから優先度も低く「とりあえずうつる・録画に対応したもの」あとは「40インチ程度のもの」(配置しているスペースの関係上)という条件で事前に価格を調べておいて、予算は5万円程度で考えていた。
ぶっちゃけ、古いモデル・低機能なもので全く構わないし…みたいな感じ。

なのに…何故か国内メーカーの一番新しいモデルを買ってしまった

さて、実際に購入したのは、サイズは40インチ程度、何か良くわからない機能が沢山ついている10万円くらいの某国内メーカーの一番新しいモデル(多分)のテレビ…。

店員さんのおしが強かった

店員さんの「それって日本語?」って感じの説明と勢いに押されて買ってみたは良いものの、帰ってから改めて調べると「何か損した気分」が否めない。(店員さんの説明は、多分、その手のデバイスに興味のある方なら普通にわかる説明なのだろうけれど。基本的に機械に弱い自分としてはわけがわからない。)

損した気分

友人が頑張って価格交渉してくれたので、ポイントとか色々含めて、そのメーカー・型番でオンラインショッピングサイトの価格比較してみると、価格的には妥当といえる金額(とはいえ、最安とは言えない)で購入できてはいるのだけれど、「自身が”テレビ”というものに求めている機能」から考えると型番検索での価格とか以前に「ちょっと高い買い物になった」というのが正直なところ…。

ぶっちゃけ…

折角付き合ってくれた友人には申し訳なくてとても言える事では無いのだけれど、「『必要を満たすか否かを重視』するのに『コミュ力が致命的に不足していて店員さんの押しに負けてしまう系』」の自分には「実店舗は向かないなあ…」とか思ってしまうなう。

ちなみに、タイトルに「(๑•̀ㅁ•́๑)✧」とかつけてみたのはただの強がりとか負け惜しみの類。

Leave a Reply

Your email address will not be published.