店員さんの誤解を解くのを忘れていた件について。

色々話しかけてくれるスーパーの店員さんがいてその店員さんが同級生だった事を知ったのが最近の話で。

同級生ってのがわかってから、レジとかで他に人が並んでない時には少し話をするようになったのだけれど、先日「そういえば、何処で事故ったの?」と尋ねられて。
……事故?何それ?」って感じ。

で、気づいたのだけれど、退院してしばらくの間、固定具・杖等を装備した状態でコンビニだスーパーだドラッグストアだ…とかにも行ってたのだけれど、それぞれ顔見知りの店員さんとかは「どうしたんですかー?事故にでも・・・」とかあれこれ声かけたりしてくれてた。(固定具だの杖だの〜してたら自分の年齢であれば事故とかのケースが多いだろうし事故と考えるのが妥当なのだと思う。)
で。「別に事故に遭ったわけでは無いけれど否定するのも面倒くさい」し、「別に『事故』でも『転んだ』とかでも何でも良いんじゃないかな〜」って感じなので「あ、はい〜。」みたいな感じで適当にかえしていた。多分、気にかけてくれた店員さんのうちの一人がその同級生

それで、とりあえず「あ〜。別に事故ったわけじゃなくて〜」と、改めて説明して誤解を解いてスッキリした。
同級生とは言っても「自分とはカテゴリというか交友範囲が殆ど重ならない同級生」なので、「事故に遭った」と誤解されたまま放置しといても問題無いといえば無いのだけれど。

ていうか、「誤解を解くのを忘れていた」というよりは、「誤解されている事を忘れていた」とか「誤解されている事に気づいてなかった」とかの方がタイトル的には正しいかもしれない。

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