ブックスタンド【actto BST-02BK】を使ってみた。

最近、ちょびちょびと西尾維新の「物語シリーズ」を読み返しているのだけれど…。

物語シリーズは…。

  • 電子書籍化されていない
  • (追記:電子書籍化されてたらしい)

  • 講談社BOXなので新書と比べると大きい
  • 冊数+分量半端ねー!

って感じで、読み返そうと思うと何気につらい。

で、「もっと楽に読む事は出来ないだろうか〜」と、Amazonで「ブックアーム」とか「ブックスタンド」とか探していたら、よさ気なものを見つけたので、ちょっと注文してみた。

買ってみたのは上記の商品。

んで、届いた。

宅配の方から品を受け取って思ったのは

「あれ?思ったよりも軽い?」

って感じ。

とりあえず

箱から出して立ててみる

こんな感じ。
角度は調節可能。
詳細は後述するけれど、チープな感じが否めない。

本を挟んでみる

元々物語シリーズを読む用なので、猫物語(白)を開いてみる。


猫物語(白)【著:西尾維新】

きちんとホールドされるし、ページめくりも容易。(手でめくってもう片方のホルダーに挟むだけだけれど。)

次はハードカバーの単行本。

愚行録【著:貫井徳郎】

これまた全く問題なくホールド・ページめくり可能。

更に、ちょっと大きめ・ぶあつめの実用書。

CentOS7で作るネットワークサーバ構築ガイド【著:サーバ構築研究会】

1000ページ超え、厚さ5cm弱って感じだけれど、一応挟み込めるといえば挟み込める。
ただ、序盤のページとかだとバランスとれなくて使いづらいしスタンド使う意味はあまりなさそう…。

 
 
ちなみに、新書やコミック等はアームというかホルダーの位置の関係で固定が難しげ。(頑張れば出来ない事は無いのかもしれないけれど、ものっそいバランス悪いし「実用的」とはとても言えない。)
同じ理由で文庫も無理。

質感とか

普通に「ぷらすてぃっく!!!」って感じ…。(ぶっちゃけ100円ショップとかに324円(税込)とかで置いてあったとしても驚かない。)
「普通に使える」ので「損した気分」にはなら・・・ない。うん。

「ブックスタンド」ではなく、もっと別の使い道

文庫・一般的な新書サイズで使えないことを考えると、物語シリーズを読み終えたら、主に実用書等で〜ってことになるのだけれど、個人的には実用書系は最近だいたい電子書籍で買うようにしているし、「ハードカバー本はよほどのことがなければ買わずに文庫化を期待して待つ派」なので、「ブックスタンド」としての使いみちは割と限定されそう。

ただ、「ファイリングした書類等のスタンド」としてはかなり使える気がする。
ちょっと試してみたけれど、A4ファイルを立てかけてパラパラっとめくるのには丁度いい。
この点に関しては金額分の価値を見出す。作りも素材も安っぽいけれど、その「カタチ」には価値がある。

2017/08/04 追記 あまり関係無いけれど…。

物語シリーズ、知らないうちに電子書籍の配信されていたらしい。

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